ボクシング

オリンピック 今むかし

リング上で2人の選手が向かい合い、グローブをはめた左右の拳で相手の上半身を打ち合って勝敗を決める格闘技。古代オリンピックでは「相手が負けを認めるか気を失うまで試合を続ける」というルールで、時に死亡者が出るほどの危険な競技でした。そのため、18世紀までスポーツとしての歴史は途絶えましたが、グローブ着用の義務などルールが制定され、1904年のセントルイスオリンピックから正式種目に。女子は2012年ロンドン大会から正式種目として採用されています。


ナカムラチャイルドスポーツ 代表 中村勝也 監修
「あたまと体でENJOY!親子でオリンピック!」
〈作文通信教育講座ブンブンどりむ 会員向け情報誌「Partner」より〉